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がんばろうNOTO

石川県立音楽堂ならびにオーケストラ・アンサンブル金沢 監督陣からのメッセージ
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池辺晋一郎(石川県立音楽堂 洋楽監督)

能登半島地震により、お亡くなりになられました方々に哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。元日に大地震、なんてことでしょう。めでたい日が突然辛い日になってしまいました。僕は石川県でたくさんの仕事をしています。昨年の国民文化祭、県立音楽堂や能登演劇堂、そして音楽祭など、一緒に公演に携わった関係者の皆様はじめ、被災され避難されている方々のお気持ちに寄り添いたいと思っています。復興はまず衣食住そして通信や交通など、、しかしその後いくつもの段階を経て必要になってくるのは心のケアだと思います。その時にこそ音楽はその価値を発揮できると信じています。心のケアと言うふうに申しましたけれども、音楽は慰み慰め、あるいは癒しといったことを超えて、皆様にエネルギーそして力をお届けすることができると思います。ぜひ音楽を通して皆さんに元気になっていただきたい。それを心から願っています。

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野村萬斎(石川県立音楽堂 邦楽監督)

このたびの能登半島地震に際し、石川県民の方々に心よりお見舞い申し上げます。私の先祖は石川県出身であり、そのご縁で昨年の国民文化祭「いしかわ 百万石文化祭2023」の開閉会式、総合ディレクター及びスペシャル・アンバサダーも勤めさせて頂きました。式典でご一緒させて頂いた出演者の方々をはじめ、被災された皆さんのご苦労、ご心痛やいかばかりと案じております。伝統芸能に携わる人間として言えることは、どんな困難も先祖が乗り越えてきたからこそ、今の我々があるということ。決して諦めずに、この長いトンネルを抜ける日がいつか来ることを信じて頂きたい。私が今出来ることは、日本各地の公演先で義援金を募ることくらいですが、一方、文化芸術こそが皆さんを癒し、何より生きている喜びを実感して頂けるものと信じております。 一日も早く安全かつ平穏な生活を取り戻されることをお祈り致しております。

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広上淳一(オーケストラ・アンサンブル金沢 アーティスティック・リーダー)

能登半島地震で被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。新年早々受難の日本列島ですが、私達音楽家は、なんとか、皆様の傷ついた心に寄り添って、音楽で人々の心を癒す活動を開始する覚悟でおります。辛い時こそ、励まし合い、助け合い、勇気づけ合う美徳を我が日本人は、古の時代から、DNAとして確かに日本民族の血液の中に入っております! オーケストラ・アンサンブル金沢は多くの方々に感謝と希望と勇気を、演奏を通して届けぬいていく所存です。復興活動の一助として私達の楽団もあり続ける事、楽団員、スタッフ、指揮者陣一同、努めてまいります。

(五十音順)

令和6年能登半島地震の復興支援の取り組みについて

公益財団法人石川県音楽文化振興事業団では、令和6年能登半島地震の復興支援活動として「がんばろうNOTO」をスローガンに掲げ、以下の取り組みを行うこととしております。

  1. 公演開催地での募金活動
  2. オーケストラ・アンサンブル金沢によるチャリティーコンサートの開催(2024年2月6日)
  3. 被災地応援メッセージボードの設置
  4. 被災地などにおけるボランティアコンサートの実施

その他、今後の状況に応じて取り組みを追加します。

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