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パイプオルガン 小学生OK コンサートホール
石川県立音楽堂25周年記念&パイプオルガンリニューアル記念

トーマス・トロッター オルガンリサイタル

開催日

2026年10月14日(水)

時間

開場 18:15  開演 19:00

・公演予定時間: 約120分

会場

コンサートホール

出演者

オルガン:トーマス・トロッター

演奏曲目

W.A.モーツァルト / 幻想曲 K608
J.S.バッハ:コラール / パルティータ《おお神よ、悲しみ深き神よ》
            BWV 767
J.C.ペープシュ / ヴォランタリーより
J.アラン: クレマン / ジャヌカンの主題による変奏曲
M.デュリュフレ / アランの名による前奏曲とフーガ
J.ダヴ:ダンシング / パイプ
H.ハウエルズ / タリス師の預言

料金

全席指定
一般 : 4,000円

☆邦友会会員は10%割引(1会員につき1枚)
☆25歳以下の方は50%OFF
  公演当日に年齢を証明するものをお持ちください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※託児ルーム(有料)があります。
  10月4日(日)午後5時までにお申込みください。
   お申込み:(076)232-8111

お問い合わせ

石川県立音楽堂チケットボックス Tel:076-232-8632

英国音楽界におけるオルガン芸術の第一人者
英国王室にも認められた名オルガニストが登場!

オルガン:トーマス・トロッター

トーマス・トロッターは、英国を代表するオルガニストの一人として世界的に高い評価を受けている。2020年には、その長年にわたる芸術的功績が認められ、英国王室より「クイーンズ・メダル・フォー・ミュージック」を授与された。1983年よりバーミンガム市オルガニストを務め、改修された歴史的タウン・ホールを拠点に活動するほか、シンフォニー・ホールの常任オルガニストとしても知られている。英国音楽界におけるオルガン芸術の第一人者として、長年にわたり国際的な演奏活動を続けている。
トロッターは、ケンブリッジ大学キングス・カレッジにて学び、同カレッジのオルガン・スカラーを務めた後、パリでマリー=クレール・アランに師事し、「ヴィルトゥオジテ賞」を受賞した。伝統的な英国オルガン音楽に加え、フランス作品への深い理解と洗練された色彩感でも高く評価されている。
これまでにロイヤル・フィルハーモニック協会の「インストゥルメンタリスト賞」、全米オルガニスト協会ニューヨーク支部から2012年度の「インターナショナル・パフォーマー・オブ・ザ・イヤー賞」、2016年に「ロイヤル・カレッジ・オブ・オルガニスト」のメダルなど数多くの栄誉に輝いている。また、ラトル、ハイティンク、シャイー、マッケラスら世界的指揮者と共演を重ねてきた。
リサイタルでは、ベルリン・フィルハーモニー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、ウィーン楽友協会、ロイヤル・アルバート・ホールなど世界の主要ホールに出演。BBCプロムスやザルツブルク音楽祭などにも招かれている。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団など著名オーケストラとも共演している。
録音活動も活発で、デュリュフレ作品全集のほか、リージェント・レコードから発売されたシンフォニー・ホールからの『Symphony Hall Sorcery』、タウン・ホールからの『The Town Hall Tradition』、ロイヤル・アルバート・ホールの改修されたオルガンによる『Grand Organ Prom』など数多くのCDをリリース。リスト作品の録音では「グラン・プリ・デュ・ディスク」を受賞するなど、ディスコグラフィーにおいても高い評価を得ている。

石川県立音楽堂のオルガン

19世紀半ば以降にドイツ件のコンサートホールに設置されるようになった、ドイツ・ロマンティック・タイプのオルガン。ソロではバッハ以降の作品はもとより、フランス作品の演奏時にもその力を充分に発揮するほか、明快かつ重厚な響きでオーケストラと共に演奏するのに最適な特徴を持っています。デザインは、日本古来の伝統である広げた扇子の形状を、ホールデザインとの一体感に配慮してモティーフとしました。演奏台の各書には、石川県の伝統工芸である輪島塗が採り入れられており、扉には日本らしい桜と楓(紅葉)の図柄が描かれています。

令和811月にオーバーホールが完了しました!
■製作:カール・シュッケ社(ドイツ・ベルリン)
■鍵盤:4段手鍵盤、足鍵盤
■ストップ数:69
■パイプ数:5143

主催・協賛など

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