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2021年12月21日(火)

出演者の変更について(2022年2月19日オルガン・リサイタル)

2022年2月19日に開催を予定しておりました「フランソワ・エスピナス オルガン・リサイタル」に出演を予定しておりました、フランソワ・エスピナス氏につきましては、現時点で政府が実施する防疫措置(外国人の新規入国制限)により来日の見通しがたたないため、招聘を断念せざるを得なくなりました。それに伴い、本オルガン公演には札幌コンサートホールKitaraの専属オルガニストであるニコラ・プロカッチーニ氏にご出演をいただきます。

エスピナス氏の公演を楽しみにしておられた皆様にはお詫びを申し上げますとともに、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

また、本公演のチケットの発売は1月19日を予定しています。皆様のご来場をお待ちしております。

ニコラ・プロカッチーニ オルガン・リサイタル
  • 日時 2022年2月19日 14時開演(予定)
  • 会場 石川県立音楽堂コンサートホール
  • 出演 ニコラ・プロカッチーニ(札幌コンサートホールKitara 専属オルガニスト)
  • 曲目 近日発表
  • 料金 全席指定 2,000円
  • 発売日 2021年1月19日10時より
プロフィール

nicolaprocaccini1995年、イタリアのサンテルピーディオ・ア・マーレ生まれ。イタリア国立フェルモ《ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ》音楽院でチェンバロを学び、2015年、最優秀の成績で学士号を取得。同年、ハンブルク音楽演劇大学に入学、学士課程にてヴォルフガング・ツェラーにオルガンを師事。17年、第5回アガティ-トロンチ国際オルガンコンクール第2位。18年、リューベックで行われた第5回ブクステフーデ国際オルガンコンクールで優勝。19年、同大学を最優秀の成績で卒業。20年より、パリ国立高等音楽院修士課程にて、オリヴィエ・ラトリー、ミシェル・ブヴァールにオルガンを師事。

これまでに、ドイツのシュトラールズント聖マリエン教会、ハンブルク聖ヤコビ教会、リューベック聖ヤコビ教会、イタリアのサンティッシモ・コルポ・ディ・クリスト教会、トレント国際オルガンフェスティバル、ボストン古楽音楽祭などのリサイタルに多数出演。また、ウィーンのコンツェルトハウスで行われたレゾナンツェンフェスティバルや、ウルビーノ古楽音楽祭などにもたびたび出演し、各国の著名なアーティストと共演している。オルガン演奏のほか、チェンバロや通奏低音の奏者としても活躍。出身地であるイタリアのマルケ州の作曲家を再発見、再評価する取り組みにも携わっている。

2021年10月、第22代札幌コンサートホール専属オルガニストに就任。

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